今建てようとしている人は要注意!! 「建築省エネ基準」が大変革します。

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こんばんは、小野です。

今、家を建てよう・買おうとされているかたは、本当に注意が必要です。

2020年には、日本のすべての新築住宅で新しい省エネ基準が義務化されます。

その、2020年に向けたロードマップの骨子が判明しました。

?国交省・経産省・環境省から発表されている最新の資料です
http://www.meti.go.jp/press/2012/07/20120710002/20120710002-2.pdf

省エネ基準義務化の時期などが、建築物の規模別に段階的に盛り込まれており、
新築住宅の適合義務化は2020年となっています。

現行制度が評価している外壁などの断熱性能に加えて、照明や空調、太陽光発電なども評価基準に加えられる予定だそうです。

2012年4月時点で日本で最高の基準である次世代省エネ基準(次世代と言いつつも、実は1999年に定められた基準です。にもかかわらず、現行でこれをクリアしている新築住宅はたった30%程度と言われています)は、
欧米だけでなく、アジア各国と比べても極めて低水準なので、当然ながら厳しく改定されると予想されます。

既に中小工務店向けには、施工技術習得に向けて支援策(講習会開催など)が講じられるとのことです。

高性能な住宅のベースは、エアコンや太陽光発電などの“設備”ではなく、建物本体を表す“外皮”です。

高性能な外皮は、断熱・気密施工を正しく行うことで実現できますが、
北海道のようなマイナス20℃のエリアでさえ、大工や職人の教育だけでも10年掛かったと言われます。

2020年まで10年を切っています。

真剣に断熱・気密について考えるときは、今です。

家を買うときは、この流れを担当者に必ず確認するようにしましょう。
それが失敗しない家づくりの第一歩だと思います。

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