【 太陽光発電全量買取り 】 中小企業の社長さん・土地の余った地主様 超超超必見です!

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こんばんは、小野です。

中小企業の社長様、土地に余裕のある皆様に朗報です。

現在注目を集めている太陽光発電の全量買取りについてまとめてみました。

中規模事業としては、10kw以上?50kw未満の太陽光発電システムを設置することができます。
太陽光システムは、事務所の屋上や、空き地に設置することをおすすめします。
要は、設置する場所にお金が掛からないことが前提となるわけですが、
反対にスペースが余っている皆様には非常においしいお話しです。

ちなみに、太陽光パネルは1kwあたり15?の敷地もしくは屋根・屋上が必要となります。

太陽光発電の全量買取制度…
これは思いのほか、大きなメリットが得られる仕組みとなっているので、知っていて損はないはずです。

いえ、むしろ知らないということが大損と思ってもいいと思います。

まずは、太陽光発電そのものの利回りはどのくらいか見てみましょう。

例えば、思い切って最大の50kw(厳密には49.9kw)の場合、

弊社では現在インリーソーラーの取り付け費用がおよそ35万円/kwなので、

50kw × 35万円 = 1750万円 です。

モジュールの発電効率は、1kwあたりおよそ1200kw/年の発電量ですから、

年間総発電量は 1200kw × 50 = 60000kw

そして、1kwあたり42円の20年間全量買取が約束されていますので、
消費税を抜いた額で計算すると、

40円 × 60000kw = 240万円/年

…ということは、

利回り 240万円 ÷ 1750万円 = 13.7%!

ただ、これだけではございません!
注目です?

グリーン投資減税により、太陽光発電投資資金の初年度の即時消却が可能となります。

どういうこと?

…先ほどの事例で見ると、
太陽光発電の取り付けに要した1750万円が経費計上できるので、
営業利益が5000万円の企業では、3000万円と見なされ課税されるわけです。

ここで、法人税40%を考えると、単純に700万円を節税できます。

これを利回り計算に含めると、初期投資費用から700万円引けるので…

240万円 ÷ 1050万円 = 22.8%!!! 

じ、事件です!! もの凄い利回りとなります!! 

みんなが飛びつく理由にも納得です。

ちなみに、
平成25年3月31日までの認定が〆切なので、これは完全に早く動いた者勝ちです。

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